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「坂口安吾」作品・テクスト=ファイル


「風 博 士」  坂 口 安 吾

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【初出】『青い馬』第二號・昭和六年六月一日付発行
【初刊】『黒谷村』(竹村書房、昭和十年六月二十五日発行)
☆『年刊小説 1932版』(『詩と詩論』別冊・昭和七年一月十八日発行)の「作品」欄に再録されたものを底本にして、原則として「新字・旧仮名」でテクスト=ファイル化しています。なお、改行位置は底本に従い、ルビの指示は半角括弧()に入れて示しています。
誤植と思われる所もありますが、例えば「人間の仮面を被り、にあらゆる悪計を蔵すところの蛸は……」の部分などは、初刊以降の「にあらゆる悪計を蔵す」の本文よりも通じやすいような気もします。なお、元に戻る場合はブラウザの「戻る」ボタンでお願いします。

「を み な」  坂 口 安 吾

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【初出】『作品』十二月號、第六巻第十二号、通巻六十八号・昭和十年十二月一日付発行・ 8〜15頁・ 「特輯 新進作家短篇集」欄
【初刊】『道鏡』(八雲書店、昭和二十三年十月二十五日発行)
☆初出誌を底本にしてテクスト=ファイル化しましたが、旧漢字に十分対応できていません(特に「しんにょう」の漢字は全滅)。なお、改行位置は底本に従い、ルビ・傍点の指示は半角括弧()に入れて示しています。
元に戻る場合はブラウザの「戻る」ボタンでお願いします。しかし、打った後で見比べると、「ちくま文庫版全集」と殆ど異同がないのには参った(^-^;)。

「続 堕 落 論」  坂 口 安 吾

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【初出】『文学季刊』第二号(冬季号)、昭和二十一年十二月一日付発行・47〜53頁(初出時の表題は 「堕落論」)
【初刊】『堕落論』(銀座出版社、昭和二十二年六月二十五日発行)
☆初出誌を底本にして、原則的に「新字・旧仮名」でテクスト=ファイル化しています。なお、改行位置は底本に従い、明らかな誤植と思われるものもそのままにしています。
元に戻る場合はブラウザの「戻る」ボタンでお願いします。「ちくま文庫版全集」との気になる異同としては、咢堂の奥さんの国籍でしょうか?ちなみに、柄谷行人「日本精神分析再考」(『文学界』平成九・十一)の末尾にこの作品が引用されています。


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